
自動車保険の保険料は車両保険で大きく変わってきます!!
免責金額で車両保険の保険料を安くする
免責金額を上げることで車両保険を安くすることが出来ます。
この免責とは、その金額は保険会社は支払わずに自己負担で払う金額のことです。例えば修理代が50万円かかって、免責が10万円だったとします。その場合、10万円は自己負担となり、残りの40万円が保険から支払われます。
しかし、自動車同士の事故で互いに過失がある場合、相手から支払われる対物保険の保険金はまず免責部分に充当されるため、上記の例で自分の過失5-相手の過失5だとすると、相手の対物保険から25万円支払われるので、自己負担は0円になります。同様に自分の過失9-相手の過失1の場合は相手の対物保険から5万円支払われるので自己負担は5万円となります。
ちょっとややこしいですが、車対車の事故で過失割合が0対10なんて事はめったにありません。よって免責金額を高めに設定してもその金額全額払うことはあまりないのです。免責金額を高めに設定して保険料を安くするということも検討してみることをおすすめします。
【車両保険の基礎知識】
■車両保険の保険金額
■車両保険の補償範囲
■免責金額で車両保険の保険料を安くする
■車両料率クラスで決まる車両保険の保険料
■車両保険の豆知識
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